【中山金杯】トリオンフ 軽め調整伸び伸び 須貝師「これで十分」

[ 2020年1月3日 05:30 ]

畑端を背に坂路で単走で追い切るトリオンフ
Photo By 提供写真

 重賞2勝の実力馬トリオンフは坂路をゆったり駆け上がり、4F56秒7~1F12秒4をマーク。須貝師は「年末(31日=4F57秒3)にもやっているし、これで十分」と満足げ。休み明けとなったチャレンジCだったが逃げて頭差2着に粘り、実力を再認識させた。「58キロは見込まれたが、あれだけのパフォーマンスを見せたし仕方ないかな。小回りや坂にも対応できるし、条件的にはいい」と18年8月(小倉記念)以来のVを狙う。

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