【京都金杯】ダイアトニック“距離が鍵” 安田隆師「うまく対応してくれたら」

[ 2020年1月3日 05:30 ]

併せて追い切るダイアトニック(奥)=撮影・平嶋 理子
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 昨年JRA62勝で初のリーディングトレーナーに輝いた安田隆師がダイアトニックを送り出す。追い切りは坂路でサッと済ませた。安田隆師は「本追い切りは先週やっている。態勢は整っている」と力を込めた。昨秋はスワンS勝ちの後、前走・マイルCSが10着。「外枠だったが、それは関係なくGIの壁。敗戦をいい経験にしてほしい。正直、ベストは1400メートルだと思う。うまく1600メートルに対応してくれたら」とポイントを挙げた。

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