【梅ちゃん先生 特別編】15日中山4R シタイヒャーと叫ぼう

[ 2019年12月15日 08:00 ]

 土曜競馬でイチ押しした沖縄馬名のチビラーサン(中京10R)は美浦→中京の長距離輸送による馬体減りがこたえて7着。こっぴどく懐を痛めてしまったが、反転攻勢をかけるのも沖縄馬名の大穴。中山4Rのキッズシタイヒャーだ。シタイヒャーとは、うまく仕留めたときに発する言葉。現代語なら「やったぜ!」、「でかした!」、古語なら「得たりおう!」(関西馬の名前にもなっている)と同じ意味だ。入厩前に牧場で坂路調教をやり過ぎたせいなのか、平地ではつんのめって走るようになってしまった。そんな面が解消せず新馬戦は14着に大敗したが、1度使われて走法が一変。つんのめることなく四肢をバランス良く伸ばせるようになった。今日一番の大穴だ。

 ≪中山11R アンノートルの巻き返し≫中山11R・ディセンバーSはアンノートルで穴狙い。富士S13着、キャピタルS14着と大敗を続けているが、今回はブリンカー初着用で一変するかも。ブリンカーを着けた最終追い切りでも出色の伸びを見せており、効き目はばっちり。この2戦は気持ちが散漫だったためレースでの効果も期待できる。

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