【天皇賞・春1週前追い】エヒト好調持続 坂路単走しまい重点1F12秒1「問題なく調教できた」

[ 2026年4月25日 05:30 ]

厩舎周りで運動するエヒト
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 「第173回天皇賞・春」(5月3日、京都)に出走するエヒト(牡9=森秀)が24日、栗東で1週前追い切りを行った。

 開門直後に坂路単走で、しまい重点に4F54秒3~1F12秒1。清水亮助手は「全体時計は出していないけど2走前からずっと在厩だし、精神面も考慮して、やり過ぎずスイッチを切らさずの調教」と意図を説明。「1週前としては問題なく調教できました」とうなずいた。今年2走はAJC杯3着、日経賞4着と好走。「国内でコンスタントに使えていることが最近の充実ぶりにつながっている感じがします」と好気配を伝えた。

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