【チャンピオンズC】ゴールド 坂路4F50秒9!「余力残し」で“2番時計”

[ 2019年11月28日 05:30 ]

<チャンピオンズC>坂路で追い切るゴールドドリーム(撮影・平嶋 理子)
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 王座奪回に燃える一昨年の覇者ゴールドドリームが好時計で存在感をアピールした。藤懸(レースはルメール)を背に坂路へ。気迫を感じさせる力強いアクションで4F50秒9(ラスト12秒3)と、この日の“2番時計”を叩き出した。平田師は「これだけ動けば十分。この時計でも根っきり葉っきりやったわけじゃなく余力残しだから。先週はCW併せ馬で負荷をかけているし、仕上がりは言うことなし」と力を込める。

 今年は夏に帝王賞を左前球節炎で回避。前走・南部杯(3着)は、かしわ記念勝ちから5カ月空いていた。師は「前走は一頓挫あっての休み明けだったし、盛岡とのコース相性もあるのかもしれない。その点、中京の1800メートルはおととし勝っている舞台。この馬の走りができれば結果はついてくると思う」と巻き返しを期待していた。

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