【万哲の乱 特別編】17日東京11R ◎ドリームキラリが勝負の連闘

[ 2019年11月17日 08:00 ]

 東京11R・霜月Sは連闘勝負の◎ドリームキラリ。管理する矢作師は常々「連闘」を勝負手に使う。先週の武蔵野S(9着)はレース前半3F34秒7~後半3F36秒0で先行馬総崩れ。最終4コーナーで9番手、8番手、12番手の馬が1~3着に入る激流になってしまっては、粘り強さが売りのドリームキラリでも厳しかった。今回の東京1400メートルは、5月欅S(2着)で酷量の別定59キロを背負いながら粘り通した。当時より2キロ軽いハンデ57キロに加え、今回は連闘の疲れよりも休み明けを叩いた上積みの方が見込める。メンバー的には競りかけてくる馬も見当たらず、マイペースの逃げが見込めるのも魅力。

 《もうひと押し》福島11R・福島民友Cは◎マイネルユキツバキ。2週前のみやこSは除外になってしまったが、その分調整は進んでいる。前走・太秦S(5着=不良馬場)は台風19号の影響で水が浮く悪条件の中、後方からしぶとく追い上げた。本来、乾燥したダートが得意のパワーヒッター。良馬場必至の本日の福島のダートはいい。

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