【マイルCS】インディチャンプV 15年モーリス以来、史上7頭目の春秋マイルG1連覇!

[ 2019年11月17日 15:40 ]

<京都11R・マイルCS>インディチャンプ(左)がマイルCSを制する(撮影・岩崎 哲也)
Photo By スポニチ

 秋のマイル王決定戦「第36回マイルチャンピオンシップ」(G1、芝1600メートル)は17日、京都競馬場で行われ、池添騎乗のインディチャンプ(牡4=音無厩舎)が優勝、G1・2勝目を飾った。2着にダノンプレミアム、3着にペルシアンナイトが入った。

 インディチャンプは今年の安田記念を制しており、史上7頭目の春秋マイルG1同一年制覇の快挙を達成した。春秋マイルG1制覇は11頭目で、同一年の達成は2015年のモーリス以来4年ぶり。
 
 勝ったインディチャンプは父ステイゴールド、母ウィルパワーの血統。通算成績は12戦7勝。中央G1は2戦2勝となった。

 鞍上の池添は、昨年の有馬記念をブラストワンピースで勝って以来、中央G1通算25勝目。マイルCSは2003、04年(いずれもデュランダル)、2011年(エイシンアポロン)以来の4度目の優勝。管理する音無師は、2009年カンパニー、2016年ミッキーアイルに続く3度目の制覇で、中央G1通算11勝目となった。

続きを表示

「2019 朝日杯FS」特集記事

「ターコイズS」特集記事

2019年11月17日のニュース