【10日京都新馬戦】クロシェット 池江師好感触「順調に乗り込めた」

[ 2019年11月8日 05:30 ]

 日曜京都4R(芝1400メートル、牝馬限定)の主役はクロシェット(池江、父ノヴェリスト)。母が3勝を挙げたトーセンソレイユで祖母ウインドインハーヘア。ディープインパクトが伯父になる良血だ。最終追いの坂路では4F53秒5~1F12秒5で楽に追走先着。池江師は「牝馬らしい繊細さはあるがイレ込みがきついことはない。お母さんよりテンションは落ち着いている。順調に乗り込めたのが何より」と好感触を伝えた。

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