【東京新馬戦】トウケイタンホイザ抜け出しV トウケイヘイロー産駒が初勝利

[ 2019年10月27日 13:29 ]

東京新馬戦を制した北村宏騎乗のトウケイタンホイザ=中央(撮影・西川祐介)
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 東京5R(芝1800メートル)新馬戦は北村宏騎乗の6番人気トウケイタンホイザ(牡=清水久、父トウケイヘイロー)が好位から抜け出して初陣V。新種牡馬トウケイヘイローの産駒初勝利を挙げた。勝ち時計は1分50秒9(良)。2着シチリアフレイバー。キタサンブラックの全弟エブリワンブラックは出遅れが響き3着。アーモンドアイの半弟サトノエスペランサは6着。

 先頭に立つ勢いの好スタートも外から来た馬たちに譲って道中は好位内の5番手。4角過ぎまでインじっくり脚をため直線外に出されると、グンと伸びて抜け出した。「いいスタートで道中もリズム良く、追い出してからも反応してくれた」と北村宏は満点解答。父トウケイヘイローも管理した清水久師も「ゲートをポンと出ていいところで競馬した。めちゃくちゃうれしいね。担当も父と同じだし」と満面の笑みを浮かべた。今後については「父と走り方、首の位置とか似た走法をしている。次走は未定だが、父の気性的にも今後は気が入ってくるだろうからそこが鍵」と話した。

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