【天皇賞・秋】衝撃Vアーモンドアイに他陣営脱帽「化け物」

[ 2019年10月27日 17:12 ]

<天皇賞・秋>レースを制したアーモンドアイ(右から2頭目の白帽)(撮影・尾崎 有希)
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 秋の中距離王決定戦「第160回天皇賞・秋」(G1、芝2000メートル)は27日、東京競馬場で行われ、ルメール騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝4=国枝厩舎)が優勝、今年のG1初勝利を飾り、G1通算6勝目を挙げた。

 2着のダノンプレミアムとは3馬身差。他陣営も脱帽の完勝劇だった。プレミアムに騎乗した川田は「やはりアーモンドアイは強かったですね。この馬となら…と挑んだのですが」と苦笑い。同馬を管理する中内田師は「勝った馬が化け物でした」と語った。

 今年の天皇賞・秋は過去最高のG1馬10頭が出走。3歳の怪物サートゥルナーリア(6着)とアーモンドアイの“2強対決”が注目を集めたが、「アーモンド1強」が際立つ結果となった。

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