【万哲の乱 特別編】27日京都11R 難解戦もサーブルオールに好条件整った

[ 2019年10月27日 08:00 ]

 京都11R・カシオペアSは◎サーブルオール。関東馬ながら前走は栗東滞在から、小倉日経オープン(5着)に出走。結果的には最終4コーナーで1番手ベステンダンク、同2番手アロハリリーが入れ替わっただけの小回り特有の「先行馬ペース」では厳しかった。前走と同じ1800メートルでも直線の長い京都外回りならば、序盤から慌てることなく、じっくり追走できる。金曜の雨の影響が残って少し力がいる京都芝はハービンジャー産駒だけに歓迎。また京都は昨年11月のアンドロメダS(勝ち馬ドレッドノータス)に参戦し、今回再コンビの池添を背に2着と相性もいい。天皇賞の裏番組の「オープン特別」とあって、戦いやすいメンバー構成。人気ソーグリッタリングが別定58キロを背負うことを考えると、2キロ軽い56キロは魅力的。

 《もうひと押し》新潟11R・ルミエールオータムダッシュは◎レジーナフォルテ。前走・アイビスサマーダッシュ(5着)は勝ったライオンボスと0秒3差。その後は得意の「千直」のここまで待機した。前走Vのライオンボスが当時よりも2キロ増の別定58キロ。こちらは据え置き54キロ。「4キロ差」があれば、逆転まであっていい。

続きを表示

「根岸S」特集記事

「シルクロードS」特集記事

2019年10月27日のニュース