【大村・メモリアル】前夜祭 吉川「好きな水面」でSG3冠だ

[ 2019年8月26日 05:30 ]

ドリーム戦に登場する6人の選手(左から)吉川元浩、峰竜太、柳沢一、桐生順平、茅原悠紀、重成一人
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 発祥地ナイターへと生まれ変わってSG初開催だ!ボートレース大村のSG「第65回ボートレースメモリアル(27日~9月1日)」の前夜祭が25日、大村市内のホテルで、ファン、関係者を含め約220人が参加し行われた。まずは園田裕史大村市長のあいさつ、日本モーターボート選手会・鈴木茂正常務理事の乾杯でスタート。その後は、初日メインのドリーム戦に出場する6選手のトークショー、グッズ抽選会などで盛り上がりを見せた。

 ドリーム戦1号艇で登場するのは吉川元浩。今年はクラシック、オールスターとSG2冠を達成し、獲得賞金は1億円を突破。賞金ランキング1位を突っ走っている。「SG2つ勝てたので、いい年ですね。大村は凄く好きな水面です」と、当地は4回優勝のうち、2回が完全Vと相性もいい。卓越した調整力、旋回力で軽快に駆け回る。

 6月のグランドチャンピオンで優勝し、SGホルダーの仲間入りを果たした柳沢一にも注目が集まる。グラチャン後のオーシャンカップでも優出(2着)し、勢いは止まることはない。「他のナイター場より明るくて見やすい。スタートに関しても不安はない」と、攻めるスタイルを貫くつもりだ。

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