【朱鷺S】ストーミー末脚爆発V 大野「抜け出す脚速い」

[ 2019年8月26日 05:30 ]

朱鷺Sを制したストーミーシー(右端)=撮影・郡司 修
Photo By スポニチ

 新潟10Rのリステッド競走・朱鷺Sは、ストーミーシーが後方待機から直線で自慢の末脚が爆発。一気に突き抜けた。

 17年11月の奥多摩S(東京)以来、1年9カ月ぶりの白星で、これがオープン初勝利。大野は「スムーズに回ってこられたのが一番。後ろの馬で決まる展開だったが、それにしても抜け出す脚が速かった。まだまだやれます」と6歳馬の激走を称えた。次走は京成杯AH(9月8日、中山)に向かう予定。

続きを表示

「2019 秋華賞」特集記事

「府中牝馬S」特集記事

2019年8月26日のニュース