【宝塚記念】アルアイン 池江師好感触「いい頃の走り」

[ 2019年6月20日 05:30 ]

坂路で追い切るアルアイン(撮影・平嶋 理子)
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 アルアインは栗東坂路で最終追いを消化した。無理をせず、馬のペースに合わせて馬なり。すでに仕上がっている馬体を誇示しながら4F53秒8~1F12秒3をマークした。池江師は「先週、先々週と併せ馬で負荷をかけているので単走で息を整える調整。キビキビとしていたし、いい頃の走り。状態は同じか、それ以上だと思っている」

 前走・大阪杯は絶妙の立ち回りから皐月賞以来となるG1をゲット。阪神は【3・0・1・0】と得意でG1連勝への期待は大きい。「4戦3勝だし、合うコースだと思う。中山で皐月賞を勝っているので小回りコースは脚質的にも合っている」

 宝塚は09年ドリームジャーニー、12年オルフェーヴル、15年ラブリーデイで過去3勝の指揮官。得意な一戦に自信を持って送り出す。

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