【宝塚記念】エタリオウ 首差遅れも陣営「良かった」

[ 2019年6月20日 05:30 ]

<宝塚記念・追い切り>アドマイヤキング(奥)と併せて追い切るエタリオウ(撮影・平嶋 理子)   
Photo By スポニチ

 エタリオウは坂路で僚馬アドマイヤキング(4歳1勝クラス)と間隔を空けて併走。ラストはその距離を縮めて併せる形となった。馬なりで4F54秒6~1F12秒8、首差遅れでフィニッシュ。山田助手は「動きは良かった。ここ2週で思った以上に良くなっている。馬がだいぶ真面目に走ってくれるようになっている」。ここ10年を見ると10年ナカヤマフェスタ、11年アーネストリー、15年ラブリーデイ、昨年ミッキーロケットと4頭がここでG1初制覇。今年はエタリオウが惜敗キャラにサヨナラを告げる。

続きを表示

「中京記念」特集記事

「函館2歳S」特集記事

2019年6月20日のニュース