【宝塚記念】レイデオロ、やはり難しい帰国初戦

[ 2019年6月20日 05:30 ]

<宝塚記念・追い切り>トレクァルティスタ(奥)と併せ追い切るレイデオロ(撮影・郡司 修)
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 【取捨選択・レイデオロ】レイデオロは折り合いを欠いたドバイシーマクラシック(6着)から帰国初戦。昨年、海外遠征から帰国後、最初のレースがG1だったのは計9頭で【0・0・0・9】と1頭も馬券に絡まなかった。今年に入ってからも未勝利。スタート直後に不利があったとはいえ、安田記念でアーモンドアイが3着に敗れたことは記憶に新しい。

 宝塚記念自体も過去10年で帰国初戦の馬は【0・2・1・12】と苦戦。ドゥラメンテ、ジェンティルドンナでも勝てなかった。昨年も3頭が該当したがヴィブロスの4着が最高。目下のライバルである同世代の皐月賞馬アルアイン、菊花賞馬キセキはドバイミーティングと同週の大阪杯で1、2着からの臨戦と万全の態勢。調整過程の“不利”をはねのけてダービー馬の意地を見せてほしいが…。

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