【宝塚記念】意外と少ない「ダービー馬が5歳でG1勝ち」

[ 2019年6月20日 05:30 ]

<宝塚記念・追い切り>5歳馬レイデオロとクリストフ・ルメール(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 ダービー馬が5歳でJRA・G1を制した例は意外に少なく、グレード制を導入した84年以降で6例。うち3勝がウオッカだ。しかしながら、近年の宝塚記念は5歳馬が非常に強く5連勝中。今年も5歳は皐月賞馬(アルアイン)、ダービー馬(レイデオロ)、菊花賞馬(キセキ)とクラシックホースそろい踏みの最強布陣だ。

続きを表示

「中京記念」特集記事

「函館2歳S」特集記事

2019年6月20日のニュース