【京成杯】“公営の星”ナイママ、しまい重点で軽快さ披露

[ 2019年1月11日 05:30 ]

 公営川崎から参戦のナイママは川崎競馬場で最終追い。単走で5F65秒5〜1F12秒3と、しまい重点で軽快な動きを披露した。前走敗因を「レース前にテンションが上がりすぎ、レースでもポジション取りに苦労した分、伸びを欠いた」と分析した河津師。「今回はためて差す競馬ができれば」と仕切り直しのレースプランを練る。プレイアンドリアル以来5年ぶり2度目の制覇へは、当日のテンションが鍵だ。

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2019年1月11日のニュース