処分明けの角居師、山田敬士が今週復帰 初週リーディングの武豊は23鞍に騎乗予定

[ 2019年1月11日 13:25 ]

ファンにサインをする武豊(撮影・平嶋 理子) 
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 JRAは中山、京都の2場で12日から3日間開催。年始競馬で6勝を挙げ、初週を終えた時点でリーディングトップの武豊騎手(49)は日経新春杯(13日)のメイショウテッコンなど23頭に騎乗予定。調教停止処分明けの角居勝彦調教師(54)は管理馬6頭を出走させる。

 前週は自身10年ぶりの「騎乗機会4連勝」など土日で6勝と大暴れだった武豊はメイショウテッコンなどの有力馬を含む23頭に騎乗予定。開幕週に不在だった昨年リーディングトップのC・ルメール騎手は24鞍、M・デムーロ騎手は17鞍に騎乗する。デムーロはアクアミラビリス(フェアリーS)、グローリーヴェイズ(日経新春杯)、ダノンラスター(京成杯)と3日連続、重賞で有力馬に騎乗する。

 一方で、昨年7月6日に道路交通法違反(酒気帯び運転)で逮捕され、罰金刑を受けた角居師は調教停止処分が明け、ウオッカの娘・タニノミッション(12日、白梅賞)など管理馬が6頭出走。また、JRA史上初の距離誤認で3カ月の騎乗停止処分を受けた山田敬士騎手も14日に復帰し、距離誤認で手綱を握ったペイシャエリートと同じ北所直人オーナーの所有馬ペイシャラトゥールなど4頭に騎乗する。

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