【京成杯】ダノンラスター、脚取りきびきび合格点

[ 2019年1月11日 05:30 ]

単走で追い切るダノンラスター(撮影・村上 大輔)
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 ダノンラスターはWコースで単走。4F55秒6〜1F13秒5(強め)できびきびと駆け抜けた。森助手は「中間は在厩調整。カイバ食いが多少落ちた時期はあったが、十分に乗り込めた。今日もこの馬なりにしっかり動いている」と合格点。前走・東京スポーツ杯2歳S(5着)は上がり3F33秒9で後方からしぶとく伸びた。「2000メートルの新馬を使った後の1800メートルで道中後方になったのと、直線で前が空く前までのロスがなければ、もっと差は詰まった。器用さはあるので初めての中山は向くはず」と前向きだった。

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