【平安S】グレイト、連覇へ順調 ラストで快伸11秒7

[ 2018年5月17日 05:30 ]

川田を背にCWコースでびっしり併せて追い切るグレイトパール(手前) 
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 土曜京都のメイン「第25回平安S」の追い切りが東西トレセンで行われた。ダートで6連勝中のグレイトパール(牡5=中内田)は、CWコースで併せたアイネバーフェイル(3歳未勝利)に手応えで見劣ったが、ラスト1Fは11秒7をマーク。稽古は動かないタイプだけに頭差遅れも気にしなくていい。猿橋助手は「先週、今週としまいは11秒台が出た。前走の反動もなく順調に来ている」と太鼓判。約11カ月ぶりだったアンタレスSは最内枠を克服して押し切った。「前走も“やっぱり走るな”という内容。楽しみですね」と平安S連覇に挑む。

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