スマハマ、左前肢の剥離骨折で全治6カ月 今後は全て白紙

[ 2018年5月17日 05:30 ]

 13日の青竜S2着で、3歳のダート戦線をリードするスマハマ(牡3=高橋亮)は16日、左前肢の剥離骨折が判明した。次走予定のユニコーンSを含め今後のプランは全て白紙となった。同馬は今年2月のヒヤシンスSを制し獲得した米ケンタッキーダービー参戦の権利を行使せず国内に専念していた。高橋亮師は「左膝の骨折が火曜の午後になってエックス線検査で判明した。全治は6カ月くらいだと思う。上半期に狙っていた3歳重賞を使えず残念」と語った。近日中に栗東トレセン診療所で骨片を除去する手術が行われる。

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