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【オークス】カナロア産駒アーモンド、距離克服の可能性高い

 【取捨選択・アーモンドアイ】アーモンドアイは2400メートルをこなせるのか。桜花賞の圧倒的パフォーマンスを前に、他陣営の“希望”も込められているようなこの命題。確かにマイルで存在感を示すロードカナロア産駒だが、2000メートル以上では28頭が出走してわずか1勝。2100メートル以上のVはなく、マイルから距離が延びるにつれて好走率は下がっている。

 だが、1週前追い後のルメールの言葉は超ポジティブ。「とても賢い馬。オンとオフを分かっているから大丈夫」。思い出したのは16年の菊花賞。戦前は3000メートル以上のレースを勝っていなかった父ディープインパクトの血が散々不安視されたが、結果は同産駒サトノダイヤモンドが快勝した。当時もルメールは操縦性の高さを根拠に、距離克服にはかなりの自信を持っていた。加えて、母フサイチパンドラは06年オークスの2着馬。2400メートルはかなりの確率でこなすのではないかと思っている。重い印は必須だ。 オークス

[ 2018年5月17日 05:30 ]

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