【ヴィクトリアM】メイズオブオナー、軽快に駆け抜け12秒5

[ 2018年5月10日 05:30 ]

新コンビの福永騎手を背に、芝コースで追い切られたメイズオブオナー
Photo By 提供写真

 メイズオブオナーは先週に続き福永を背に芝コース単走。上がり重点に馬なりで5F64秒5〜1F12秒5。軽快なフットワークで駆け抜けた。鞍上は「掛かると聞いていたが、調教では問題ない。うまくかみ合えば一発あっても」と期待を寄せる。藤原英厩舎は今年リーディングを独走。このG1も過去3勝(08年エイジアンウインズ、15&16年ストレイトガール)と相性抜群だ。「ポテンシャルは高い。このG1に出走させたくて仕上げてきた。ミッションは遂行できた」と手応えをにじませた。

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