【ヴィクトリアM】レッツゴードンキ、軽めのラスト11秒9

[ 2018年5月10日 05:30 ]

坂路で単走で追い切りするレッツゴードンキ
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 レッツゴードンキはあえての軽め。坂路単走でしまいだけ伸ばし、4F55秒0〜1F11秒9をマークした。梅田師は「理想的な調教ができた。あとはレースで結果を出すだけです」と力強い。過去2年は10、11着と苦戦しているが、三度目の正直へ。「過去2回は掛かっているし、そこが一番のポイント。今年はメンタルを重要視して、テンションを上げないように仕上げた」と明かし、スムーズなレース運びを願う。15年桜花賞以来のG1制覇へ、やり残したことはない。

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