【エ女王杯】ヴィブロス 筋肉のメリハリ良化、距離も対応可能

[ 2017年11月8日 05:30 ]

洗い場でリラックスするヴィブロス
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 ヴィブロスはCWコースの併走追いで7F94秒7〜ラスト1F11秒8の猛時計を刻んだ先週が実質的な最終追い切り。8日は前走同様、坂路で余力残しの調教が予定されている。

 友道師は「見た感じ筋肉のメリハリが良くなった。前走は明らかに休み明けの体つきだったからね」と上積みを強調する。距離に関しては「使ってないだけで十分対応できると思う。むしろ競馬はしやすい」と余裕の表情だった。

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