【エ女王杯・水曜追い】ディアドラ伸びキレキレ 橋田師「反応速くなっている」

[ 2017年11月8日 13:49 ]

 G1エリザベス女王杯(10日、京都)の最終追い切りが行われ、3連勝で秋華賞を制したディアドラ(牝3=橋田)は、坂路で4F54秒0〜1F12秒2をマーク。ラストはキレキレの伸びを発揮した。

 橋田師は「しまいだけやっておくようにとの指示。反応が速くなっている」と上昇ぶりに目を細めた。古馬の一線級が相手になるが「長くいい脚を使えるのが持ち味。外回りの方が競馬はしやすいし、持ち味を引き出せるレースができれば」と意気込んだ。

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