【新潟大賞典】フルーキー ラストの伸び光った

[ 2016年5月5日 05:30 ]

 新潟大賞典の追い切りが行われた。ここでは地力上位のフルーキー(牡6=角居)は初コンビの藤岡佑を背にしてCWコース併走。追ってきたエルプシャフト(京都新聞杯出走)と並んでのゴールとなったが、ラストの伸びは目立っていた。

 鞍上は「乗りやすい馬です。ただ、スイッチが入るとグーンと行く感じ」と説明。レースに向けては「真ん中ぐらいの、自然といい位置を取れる枠がいいですね。新潟は合いそうなイメージ」と笑顔で展望した。

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