【京都新聞杯】オーディン楽々 6馬身置き去り

[ 2016年5月5日 05:30 ]

 京都新聞杯の追い切りが行われ、毎日杯に続く重賞2連勝を狙うスマートオーディン(牡3=松田)はCWコースでダイワプロパー(4歳1000万)と併せ馬。4馬身追走でスタートすると徐々に差を縮めて直線へ。終始、楽な手応えで6F79秒7~1F12秒1と好時計を刻み、6馬身先着でゴールを駆け抜けた。

 松田師は「先週のCWはラスト2Fで続けて11秒台を計時。けさは動く馬を前に置いて馬なりでやりました。仕上がっていますよ」と好感触。

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