コントレラス、10日まで騎乗停止処分 薬物違反、既に帰国

[ 2016年3月4日 15:15 ]

 日本中央競馬会(JRA)は4日、裁定委員会を開き、禁止薬物のオキシコドンが検出されたメキシコ出身のルイス・コントレラス騎手(29)について、3月10日まで騎乗を停止する処分を決めた。同騎手は1月5日から2月29日までの短期免許で来日していたが、既に帰国している。

 2月6日の検査で薬物違反が判明し、11日から騎乗停止となった同騎手は裁定委員会に対し、昨年12月に落馬負傷した際に医師から鎮痛作用のあるオキシコドンの処方を受け、それを抗生物質と取り違えて服用した可能性があると申し出ていた。

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