【大宮】伏兵・菅田が半年ぶり決勝へ「仕上がりいいかも」

[ 2016年3月4日 05:30 ]

 伏兵・菅田和宏が半年ぶりに決勝へ勝ち上がった。準決9Rは竹村とライン2車での戦い。最終Hで鈴木謙の番手にはまると、単騎でまくってきた野原の番手にスイッチして抜け出した。連勝ゴールを駆け抜けた菅田は「番手にはまれたのがラッキーだった」と手放しで喜んだ。

 前場所は体調不良で散々だったが、今回はサドルの位置を下げてセッティングを修正。その成果がさっそく結果に出た。「仕上がりがいいかもしれない。レースも見えている」。12年2月の千葉以来、5回目のS級Vを目指す。

続きを表示

「2020 高松宮記念」特集記事

「日経賞」特集記事

2016年3月4日のニュース