JRA最年少33歳・斉藤崇師「期待と不安が半々」

[ 2016年3月4日 05:30 ]

 調教助手時代に09年秋華賞馬レッドディザイアを手掛けた斉藤崇史師(33)が開業する。JRA最年少の若き指揮官は「期待と不安が半々です。お世話になった松永幹夫先生、藤沢和雄先生、角居先生の下での経験を生かして、早く海外に出られる馬を育てたい」と抱負を語る。

 今週は2頭の布陣で、土曜阪神9Rのライトファンタジアが初戦。「順調ですし、阪神にも実績があるので、いい競馬をしてくれるはず」とデビューVを意識していた。

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