さまぁ~ず大竹 高校時代にバイトで大けが?「100本くらいとげが…」その時相方・三村がとった行動は

[ 2023年3月4日 16:46 ]

「さまぁ~ず」の三村マサカズ(右)と大竹 一樹
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 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹(55)、が4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「さまぁ~ずのさまラジ」(土曜後3・00)に出演。高校時代にバイトで大けがをしたことを打ち明けた。

 番組内で「海×笑い」のお題でトークする場面があった。そこで大竹は高校生当時のことを振り返り、「海で三村さん(相方・三村マサカズ)とバイトをしてまして、与論島に行って。そこにウニがいるんですよ。毒ウニもいっぱいいるのよ。俺らは裸足で(海に)入っちゃってるからウニを間違えて踏んじゃったの。そしたら足の裏にまあ100本くらいかな?(ウニの)トゲトゲが入っちゃって…」と衝撃の過去を打ち明けた。

 続けて「俺は痛い痛いって言って苦しんでるのよ。その姿を見て三村さんは大笑いして、俺が履いて帰るサンダルを遠くに投げてました」と痛々しい過去を笑いながら振り返った。

 それでも大竹は大したケガではないと思っていたそうで、「遠くにサンダル投げたりして遊んでたら地元の人が俺のかかとを見てこれ普通じゃないよ。やばいよって俺の足を見て引いていた。これは大変だってなって、1本1本とげを抜いてった。大したことなさそうなウニっているじゃん。トゲトゲが寝てるやつ。俺はそれ踏んだから大したことないのかなと思ったら、意外とそっちの方が厄介。先が折れちゃって入るようになってるから。だからウニは全部だめです。ウニNGです」とそれ以来ウニはトラウマだと告白した。

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