新庄剛志監督 12時間以上睡眠も「最近、無呼吸症候群が凄くて」日本ハムのサイン事情もぶっちゃけ

[ 2026年4月19日 17:46 ]

日本ハム・新庄剛志監督
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 日本ハムの新庄剛志監督(54)が19日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)にマンスリーゲストとして出演。睡眠時間やサインについて語った。

 パーソナリティーの木村拓哉から「今現在でも12時間以上寝てるって聞いたんけど、本当?」と睡眠時間について話題を振られ、「あるね」と即答。「もう目が疲れて。12時間、トイレなしよ」と明かした。

 また、「最近、無呼吸症候群が凄くて。寝てる間に息が止まる」ことも明かし、「監督に多いらしいのよ。心臓の病気と呼吸系」と続けた。「サイン一つで負けにつながるんだから、そりゃプレッシャーかかるよ」と監督業のストレスについても言及した。

 さらに、「サイン出してる?」と質問されると、「俺は出してない。覚えられない。俺(サインを)つくるけど」と笑いながら告白した。

 「嘘だろ」と木村は絶句。指揮官は「他のチームはたぶん9個くらいしかないのよ、サインが」と前置きしたうえで、「うち31個あんのよ」と語った。

 「いろいろなアイデアが浮かびすぎて、サインつくろう、サインつくろう、サインつくろうってやってたら、31個できちゃって」と説明し、「それを今の選手たちは覚えて、やれてるっていうの凄くない?」と選手らを称えた。

 サインについて、ヘッドコーチに口頭で伝えて、選手らに出していることも明らかになり、「それも込みで、口も読まれないようにマスクしてるんだね」と木村。新庄監督はそれを認めつつ、「あとマスコミの対応が多くて、俺風邪もらいたくないの」とも打ち明けた。

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