「生きていたら還暦」尾崎豊さんの妻・繁美さんが34回目の命日報告 赤いバラで飾られ…息子と墓参

[ 2026年4月26日 18:43 ]

尾崎豊さん(1991年撮影)
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 1992年に亡くなった伝説のロックスター、尾崎豊さん(享年26)の妻・尾崎繁美さんが26日、自身のインスタグラムを更新。この日は豊さんの34回目の命日だと報告した。

 繁美さんは「今日は、夫・尾崎豊の34回目の命日でした。もし生きていたら還暦・60歳なので、今年の花祭壇は、情熱の『赤』を基調にとの想いを込めて、松本生花店にリクエストしました」と、赤いバラで飾られた墓の写真を投稿。

 また長男でシンガーソングライターの尾崎裕哉と4日前に墓参りしたとつづり「お墓をキレイに整え、心を調えてから、今、幸せに暮らせていることへの感謝を伝えました」とし、「失くした1/2」の中の「歌詞に励まされながら、日々を重ねてきました。幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だからこそ幸せになれる 笑顔の力 そう信じてきたからこそ、今がある。掌を合わせながら、清らかな気持ちで墓前に報告できました」と続けた。

 フォロワーからは「尾崎豊さんは僕の青春時代そのものです」「私の心には永遠に尾崎がいます」「34年も経ったのですね」「素晴らしく綺麗で豪華なお花で愛を感じます」「生きてたら尾崎は還暦なんかぁ~還暦の尾崎に会いたかったなぁ~」などの声が寄せられていた。

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