シングルマザー石川さゆり 紅白常連の「宿命ですね」 生まれて一度も年越し共にできなかった長女が…

[ 2026年5月16日 14:25 ]

石川さゆり
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 演歌歌手の石川さゆり(68)が16日放送のTOKYO FM「NOEVIR Color of Life」(土曜前9・00)にゲスト出演。プライベートについて語った。

 10代から紅白歌合戦に出場し続ける石川。年越しを長女と過ごしたことはなかったといい「そういう宿命ですよね」とポツリ。「彼女が生まれた時ももちろんそうですし、年が過ぎて紅白が終わって家に帰るということがずっと続いてきた」と振り返った。

 しかし、新型コロナの流行時、紅白後の恒例だったNHK大食堂で出演者ら打ち上げが「コロナ禍においてなくなったんです」。「それでうちの娘が迎えに来てくれたんです。“(打ち上げなどが)何もないんだったらお迎えに行ってもいい?”って」と長女の迎えがあったと告白。

 「その時に、彼女は生まれて初めて12時ちょうどに私と一緒に居て“あけましておめでとう!”って言いながら。楽屋で“初めてだね”と盛り上がりました」と振り返った。

 石川は81年に元マネジャーと結婚し、26歳だった84年2月に長女・を出産したが、89年に離婚。それからはシングルマザーとして過ごしてきた。

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