尾上松也 コロナ禍で見つけた新たな“光” 好きが高じて協会理事に 池江璃花子はモデル業に興味

[ 2025年11月12日 21:44 ]

「スーツ・オブ・ザ・イヤー2025」でアート&カルチャー部門を受賞した尾上松也
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 歌舞伎俳優の尾上松也(40)が12日、都内で「スーツ・オブ・ザ・イヤー2025」に出席した。今年で8回目の開催で、アート&カルチャー部門に選出された。

 この日は麻布テーラーのスーツを着て登壇。「スーツが似合う男になっていかないといけない。身が引き締まる思い」と受賞の喜びを語った。ビジネス部門は東宝社長の松岡宏泰氏が受賞した。尾上は映画「国宝」を念頭に「東宝さんのおかげで素晴らしい映画ができて、歌舞伎座にも人気が出てきた」と感謝した。

 イベントではエンタメに未曽有の被害を及ぼした新型コロナウイルスについても話が及んだ。

 松也はその時期からキャンドルにはまったことを告白。「先の見えない時間だったが、当たり前が感謝できる時間になった」と当時を振り返った。

 活動が緩和されてからもキャンドルへの愛は燃え尽きず、ついには日本キャンドル協会の理事になったという。この日同席した競泳の池江璃花子がキャンドルが好きだと聞くとすぐさま反応。「協会入ります?」と勧誘していた。

 池江はロサンゼルス五輪を目指すとともに、モデル業にも興味を示した。「海外の選手を見れば、モデルと競泳だったり、一本に絞らない選手も多い。これまでの競泳界にいなかったような選手になっていきたい」と語った。

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