中山秀征 かつて大物タレントと約15年の確執 取り持った後輩芸人「力の入り方が尋常じゃなかった」

[ 2026年5月2日 13:10 ]

中山秀征
Photo By スポニチ

 タレントの中山秀征(58)が30日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜前1・00)に出演。過去に確執があったことを公言しているお笑い芸人の今田耕司(60)との仲を取り持った後輩芸人を明かした。

 この日はお笑い芸人の木村祐一とともに出演。出会いは中山がMCを務めていたテレビ朝日のクイズ番組「タイムショック」での共演。その後、同じく中山がMCを務める日本テレビ「ラジかるッ」に木村がレギュラー出演。その後も互いの誕生日を祝い合うほど、交流を続けている。

 中山は「それまで、どっちかっていうと吉本さんとか、キム兄とかと全然仕事の機会がなくて。東西の、亀裂的な。僕ら自身はそんな感じてないですけ」と回顧。これに、木村は「亀裂作ったのはヒデさんと今田さんなんですよ」と笑った。

 その番組はフジテレビの深夜バラエティー番組「殿様のフェロモン」(1993年10月~1994年3月)で、中山と今田がダブルMCを務めた。

 中山は「あれは亀裂がおきましたね、完全に」と苦笑。中山自身はデビュー14本目だったが、「今ちゃんは、ダウンタウン以外の番組で1本目のレギュラー。1本目の自分ピンのMCだったから、力の入り方が尋常じゃなかったんですよ」とした。

 木村は「浜田もケツ叩いたみたい、“「行ってこい”と」と明かすと、中山は「そういうのも知らず、始まって。完全にスタイルの違いだったですね。こっちはだからロープに振ったら、今ちゃん帰ってこないから。受けてくれない」という状況だったといい、わずか半年で番組は終了した。

 木村は「その後、今田さんともだいぶ経ってから、和解」と振ると、中山は「それはザブングル松尾ね」と元「ザブングル」松尾陽介氏の名前を挙げた。

 「松尾が今ちゃんに凄い可愛がってもらっていて。事あるごとに俺の話になると。で“俺の方にまた来るとその今田さんがいつもそんな話しているんですよ”って、“いや、そんなことあんの?”って。“実は今田さんが飲みたいって言ってんだけど”って。そんなこと言っているんだったら“じゃあやりましょうか”って。それこそ『フェロモン』が終わってからもう15年とか経ってから。“実はこうこうこうだった”って話、初めて聞いたの」と話した。

 木村も「今田さんからも“なんかヒデちゃんと仲良くやっているらしいやんか”みたいなのあったんですよ。多少手伝いはさせていただいたのかもわかんない」と振り返った。

続きを表示

「中山秀征」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年5月2日のニュース