ガレッジセール川田 沖縄で知らぬ人はいない強烈キャラ 生き様にさんま感心「田村正和なんだ」

[ 2026年5月10日 14:55 ]

お笑いコンビ「ガレッジセール」の川田広樹
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 お笑いコンビ「ガレッジセール」川田(53)が、10日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演し、出身地・沖縄の濃厚キャラ芸人を紹介した。

 ローカル芸能界を深掘りするシリーズの沖縄編。沖縄には芸能事務所が約30社あり、地元では大人気だが、沖縄の居心地が良すぎて東京進出をしないタレントも多数いるという。

 その中の一人が、民謡の巨匠という設定の護得久栄昇(ごえく・えいしょう)。角刈りに太まゆで、骨太な漫画の登場人物のような、陰影を付けたメイクが特徴の強烈なキャラクターだ。もともとはお笑いコンビ「ハンサム」金城博之が扮するキャラクターだが、実際に民謡も歌い、CDもリリースしている。

 川田は「民謡界の大御所のキャラクターだから、誰にでもタメ口なんですけど、素顔は誰にでも敬語なんですよ」と説明。「家を出たらこの格好なんですよ。家帰るまで絶対(メイクを)取らない。沖縄でこの格好で歩いていたら、“護得久栄昇だ!”ってなるんですけど、東京へこの格好で電車乗ったらみんな“本当にヤバイ”と思って、誰も目を合わせなかったって」と笑わせた。

 MC明石家さんまも興味津々の様子。「田村正和さんなんだ」と、家族にも私生活を見せずに俳優をまっとうした名優を挙げた。すると、進行役の「平成ノブシコブシ」吉村崇は「良く言えば、ですけどね」とツッコミを入れていた。

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