沖縄の驚愕テレビ事情 さんま「日テレは流れないもんな」 名物番組も…黄色いTシャツに「何の人?」

[ 2026年5月10日 15:57 ]

明石家さんま
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 沖縄出身のお笑いコンビ「キャン×キャン」ゆっきー(48)が、10日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演し、沖縄のテレビ事情について語った。

 ローカル芸能界を深掘りするシリーズの沖縄編。芸能事務所が約30社ある激戦区だというが、一方で民放テレビ局は3局だという。ゆっきーは「TBS系列の琉球放送、フジテレビ系列の沖縄テレビ、テレ朝系列の琉球朝日放送、この3つがあって」と説明した。

 MC明石家さんまが「日テレは流れないもんな」と確認を入れると、ゆっきーは「そうなんです」と返答。「日テレがないので、24時間テレビが分からないんです」と驚かせた。「24時間テレビ」はタイトルの通り、日をまたいでまる1日、放送されるが、沖縄では系列外の沖縄テレビで、一部が放送されている。

 「24時間テレビ」といえば、出演者やスタッフが着る黄色のTシャツがトレードマークでもある。しかし、ゆっきーはそれを知らなかったのか、「急に黄色いTシャツの『愛は地球を救う』って言っている人たちが現れるから、何の人たちなんだろう?って、分からない」と告白。「後から『24時間テレビ』の人だって分かった」と続けた。

 また民放3局の裏事情も。「裏かぶり(の決まり)も緩いので、朝、全部さんまさんという時もあります」と笑わせていた。さんまは「沖縄では評判ええのよ」と、まんざらでもない様子だった。

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