ダウ90000蓮見翔 岸田國士戯曲賞授賞式出席 3度目の正直で受賞 「自信になった」

[ 2026年5月11日 20:15 ]

第70回岸田国士戯曲賞を受賞した演劇・コントユニット「ダウ90000」主宰の蓮見翔(右)と大石恵美さん(左) (撮影・小田切 葉月)
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 演劇・コントユニット「ダウ90000」主宰の蓮見翔(29)が11日、都内で開かれた「第70回岸田國士戯曲賞」の授賞式に出席した。受賞作は自身が脚本・演出を担当した舞台「ロマンス」。過去2度最終選考に残り、3度目の正直となる受賞に「うれしい。自信になった」と喜んだ。

 「ダウ…」のコントをほぼ全て作る一方、過去にはユニット内でコンビを組み「M―1グランプリ」にも出場するなど芸人としても活動。その多彩さが注目を集めている。蓮見はこれまで第66回に「旅館じゃないんだからさ」、第68回に「また点滅に戻るだけ」でノミネート。惜しくも受賞には届かなかったが、「演劇もコントもやっていく中で、やるならちゃんとやろうと思っていた。この賞を獲りたいと思って『ロマンス』を書いた」と振り返る。「投げ出さずに取り組んでよかった」と笑顔を見せた。

 受賞したことで、「分かりづらいかもしれませんが、テレビでカメラを見て話せるようになった」と自身の変化を明かす。「こういう賞をもらえると自信になる。これからも頑張ります」と力を込めた。

 同時受賞は大石恵美さんの「よだれ観覧車」。

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