加藤浩次 相方・山本圭壱の彼女の“呼び名”明かす「まず先輩風を吹かされたから、俺も」

[ 2026年3月3日 16:01 ]

極楽とんぼの加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」加藤浩次(56)が、2月28日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!~土曜日です~」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演し、相方・山本圭壱(58)と出会ったころのエピソードを披露した。

 器用、不器用にまつわるメールが番組に届くと、「凄い器用で、ずっとやり続けてちょっとずつうまくなっていく。最初から凄い上手いとか、そういうのが俺、何もないと思う。ミラクルが起きたとか、ないと思う」と説明した。

 対照的なのが山本だったといい、「そういう意味で、山本の方が器用」と驚かせた。山本も「我々はプールバー世代じゃないですか?」とボケで返答。「ビリヤードとか、ダーツとか、そういう遊びの。それ、何でもできて。ボーリングもそうだし。あのへん、何でもできたから、突き抜けて何かをやろうっていうのがなかった。だから器用貧乏というか」と自己分析した。

 加藤は「山本は学生時代からスポーツをやってもある程度、できるという人だから」と評し、「いろんなことをやってるのよ。人より先にできちゃうから、そこから努力しない。ウサギとカメじゃないけど。できたできたとなっちゃて、地道に努力しているやつに抜かれていくんだよ」とも話した。

 2人は劇団「東京ヴォードヴィルショー」で出会う。加藤は「まず先輩風を吹かされたから、俺も。劇団に入った時に。浩次!って」と振り返った。「“俺の彼女のこと、姉さんって呼べ”って。姉さんって、俺呼んでたんだよ?」。すると山本は、妻で元AKB48の西野未姫に言及し、「言えよ!うちの妻のこと、姉さんって」とあおっていた。

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