チームみらい・安野貴博氏の妻、偏差値70超の必勝勉強法「解いてる時間がもったいない」桜蔭→東大卒

[ 2026年4月27日 22:10 ]

安野貴博氏
Photo By スポニチ

 チームみらい党首・安野貴博参院議員の妻で、文芸春秋編集者の黒岩里奈さんが27日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)に出演。必勝の勉強法を明かした。

 黒岩さんは「偏差値70軍団」として、令和ロマンの松井ケムリ、松丸亮吾、岸谷蘭丸、ジュニアの8人組「B&ZAI」本髙克樹らとともに登場。小学生時代は有名塾「SAPIX」のトップクラスα1に在籍。女子御三家で知られる桜蔭中学校高校を経て、東大文学部を卒業した。

 「私はSAPIXの女王だったんですけど」と切り出し、「α1の授業が終わると、違うクラスの子たちが来てくれて、言葉を賜るみたいな感じで」と明かした。「SAPIXで成績が上がる子は頭がいいかではなく負けず嫌いかどうかによるなと。ゲームで勝つのが好きとか、割と勝ち気な子が上がってくシステムになっていて、勉強の好き嫌いよりゲームに乗っかれるかどうかが勝敗を分ける」と分析した。

 必勝勉強法として「先に正解を見ちゃう式」を紹介。「問題を解いてる時間がもったいないと思って全部答えを写してました」と告白。「書いてるうちに(解き方を)覚える。一生懸命解く時間をなるべく短くして」と振り返った。当時は宿題がやりたくない一心で無意識にやっていたというが、その後、東大受験に挑む人気漫画「ドラゴン桜」で「答えを先に見ろって言ってたので、理にかなってるやり方だったんだと思って」と満足そうに語った。

 また、集中力が持たないため、15分ごとに教科を変える勉強法も明かしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月27日のニュース