新潟県出身の高橋克実 実家の家業明かす 両親は役者の道に最初は反対「そこを継いでもらうという」

[ 2026年4月23日 17:52 ]

高橋克実
Photo By スポニチ

 俳優の高橋克実(65)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。両親について語った。

 司会の黒柳徹子は高橋について「最初注目されたのはドラマ『ショムニ』の36歳。遅咲きだったんですね」と紹介。「あなたが俳優になった時に、ご両親は凄く反対だったんですって」と話を振った。

 髙橋は「そうですね」とうなずいた。新潟県三条市出身で「そこの本当に金物屋の息子だったんで」と告白し、「(両親は)そこを継いでもらうという…。お店やってました」と続けた。

 それでも「子供の頃から2人共映画とか好きでテレビドラマも映画も家族でよく見ていたんですよ」と高橋。「他の家庭よりもそういうのは見るうちだったと思いますね」と打ち明けた。

 黒柳は両親の初デートが映画で、高橋もよく映画に連れていってもらっていたとも明かし、高橋は「そうですね。小さいのに『砂の器』なんかを映画館で。連れていっていただきましたね」と回顧した。

 家でドラマを見て俳優の名前を当てるクイズも行っていたとし「時代劇なんかが毎日かかっている頃でしたから。テレビで」。父が先にせりふを言ってしまい、母が「やめて」と止めるような場面もあったと振り返った。

 初めて時代劇に出た際は喜んでくれたとも伝えられると、「そうですね。時代劇好きだったんで。あとだいたい田舎の両親っていうのは朝ドラとか。大河とか」と親孝行ができたと語った。

 両親が高橋を俳優として認めてくれたのは「連ドラに出たりとか、そういうところですかね。割と大きい舞台に出たりとか。そういうところからだと思います」と言い、「あれだけ反対していたんですけれど、やっぱり舞台で女優さんとかと一緒にやると、楽屋に来て。僕じゃなく主演の女優さんと写真撮って帰ってました。僕と写真なんか一切撮らないですよ。大竹しのぶさんとか大好きで」と話して笑わせた。

 また父は習字が得意であったため、自身が筆でしたためた俳句を大竹に渡していたとも語り、「面白い人でしたね」としみじみと話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月23日のニュース