ハチミツ二郎 危篤経て…人工透析シングルファーザーに 「ふらふら」「全部教えた」壮絶子育て明かす

[ 2026年4月23日 17:58 ]

東京ダイナマイトのハチミツ二郎

 お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎(51)が22日放送の文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。シングルファーザーとなってからの子育てについて語った。

 二郎は2018年に急性心不全・呼吸不全で入院。21年には新型コロナウイルスに感染し重症化、危篤状態に陥り、延命治療として人工透析がスタート。同年に離婚しシングルファーザーになった。23年3月には腎移植手術を受けたものの失敗に終わったことを公表。24年3月には「昨年から続く腎移植失敗による体調不良」で入院したことを発表。昨年9月に左足の切断手術を受け、現在は義足を着け、車いすで生活をしている、

 大竹に「離婚した?」と振られた二郎は「娘が小学3年生の時にシングルファーザーになって。育てて。今もう中2なんで大分手は掛からないですけどね、最初はもう、ほんと大変でしたね」と回顧。

 透析治療を受けながらの子育てを「ふらふらになりながら…ご飯は毎日作らなきゃいけないですし」と振り返り「最初の頃はちょっと帰りが遅いと“何時に帰ってくるの?”って言ってたんですけど。最近は何時まで帰ってこないのかっていう、いない時間を確保したいっていう“遅く帰ってきていいよ”みたいな。夫婦みたいになってきてます」と父娘の関係も語った。

 さらに「今中2なんで、高1までには全部やれよってことで、料理も全部教えて、あんまりできないことはない。掃除以外は大体できます」と教育パパぶりも明かした。

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