東国原英夫 「離婚の専門家」として杏と東出の離婚に「しょうがないかな、そういう方向だったかな」

[ 2020年8月1日 14:00 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)が1日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)で、女優の杏(34)と俳優の東出昌大(32)の離婚についてコメントした。

 自身も女優かとうかずこ(62)と離婚しており「専門家として言わせて頂くとね…」と語り出すと、司会のますだおかだ・増田英彦(50)は専門家ではなく「東さんは博士です」と突っ込んだ。

 苦笑した東国原は「僕は統計をとっているんですが、夫婦が別居した場合、そのまま離婚するケースは78%です。これは東国原調べです」と独自データをもとに、「今回はしょうがないかな、そういう方向だったかな」と指摘。

 「ただね、離婚した場合、東出さんね、立場が非常に悪くなるよ、これから」とバツイチ経験者の立場から語った。

 「杏さんはもう毅然としていきます。生計も立てられます」と見ている一方で、「男性は離婚をさせられたら大変なことになる」とも。

 ただ、離婚の原因となった東出の不倫相手で女優の唐田えりか(22)について「杏さんが唐田さんを訴えると、杏さんのイメージが下がる」と付け加えた。

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