上沼恵美子71歳「まったく興味がなくなった」こととは 年齢重ね心境の変化ぶっちゃけ「オモロない」

[ 2026年4月27日 12:51 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(71)が27日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。70代になり、興味がなくなったことを明かした。

 同番組で、年齢を重ねると面倒だと思うことが多くなったと嘆いた上沼。TikTok(ティックトック)で見かけた「70歳を過ぎたら必ずこうなる」という動画で、「しゃべらなくなる」「外に出るのが億劫になる」などが「当てはまった、全部や」とぶっちゃけた。

 そして「分かったわ。年いって何かつらいなと思うのは、“今日の占い”“今週の占い”がまったく興味がなくなった」と告白。「あれは恋をしてるから、占いって楽しいのよ」といい、「仕事運ももうええかと思う。ある程度自分の力が分かるから。(健康運も)それももうええねん。だから占いがオモロないねん、年いくと」と打ち明けた。

 これを受けて「シャンプーハット」てつじが「今さらラッキーナンバーを聞いても」と例を挙げると、上沼は「それよ、それ!よう言うてくれた。“ラッキーアイテムは潜水艦”、どこにあるねん!」とツッコミ。「だから占いが楽しいっていうのは、人生がバラ色の頃よ、きっとね」と語っていた。

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