和田アキ子 街ロケ番組でのスタッフの気遣いに感謝もオンエアの姿に「もう恥ずかしくて」と嘆いたワケ

[ 2026年5月2日 14:55 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(76)が2日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。TBSの新番組「アッコとジャンボ」(火曜深夜0・56)の舞台裏を明かした。

 オープニングトーク中、和田は「ご存知の方も多いと思いますけど、『アッコとジャンボ』ってやってるでしょ。これが大好評で、ありがとうございます」と新番組に言及。同番組は和田とお笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおという新旧のでっかい2人による街ブラバラエティーだ。

 「どういうわけだか『アッコとジャンボ』はもう長い、40年以上の付き合いのプロデューサー。私がデビューした時にADさんをやっていた人で、それはそれは、本当に心意気がいいっていうか、私のことを考えてくれて」と感謝した。

 さらに「私が身長172センチ、ジャンボが183センチあるんですよ。それで138キロあるんだって。ジャンボのTシャツの裏には身長の183、って書いてある。私の後ろには“300m”としか書いていない。皆さんが“それ何?”っておっしゃるんですけど、スタッフは考えてくれて、“アッコさんはご高齢だし、右足の膝の手術もして、左の股関節の手術もしてるから、半径300メートルだけのロケ”。凄いと思わない?それも優しいし。ちょっと遠いところは、なんか乗ったりするんですけど」とスタッフの気遣いに感激した。

 そんな中でも不満はあるようで、深夜0時56分という放送時間には「本当にもうちょっと早くしていただけると」と吐露。さらに、4月28日オンエアの回では、東京スカイツリーのおひざ元でロケを行っており、トゥクトゥクに乗る場面が。和田は「トゥクトゥクだったんだけど、私もトゥクトゥクって理解しているのに、乗りながら風が寒くて寒くて。“いや、こんなんでもTikTokって珍しいよね”って(言っていて)誰も拾ってくれない」と嘆き。

 「(自分も)その時は分からなかった。オンエア見て(気づいた)。誰も拾ってない」と和田。「ジャンボも気がついていないし、運転されている方も当たり前みたいに。もう恥ずかしくて、恥ずかしくて。自分ではトゥクトゥクって言っているはずが、TikTokって間違いなく言ってるんですよ」ともらした。

 アシスタントの垣花正アナウンサーが「ちゃんとテロップとナレーションで突っ込まれてしたね」と指摘すると、和田は「いや、ナレーションやっているジャンボの相方の池ちゃん。“とっても言いづらいんですけど、アッコさん、それはトゥクトゥクです”って。“わかってるわ、そんなもん”とか言っちゃって」と思わずテレビに向かって声を出してしまったと明かした。

 「自分で言うのもなんなんですけど、いろんなことをやって、いろんなことを勉強させていただいているんですけど、何をやってもあかんのですよ、今まで」とガックリ。「ろくろも一生懸命教えてもらったのにダメで。コーヒーのラテアートも簡単にできると思ってダメでね。何ができんねんって」とボヤキつつ、最近のロケでは得意だったボウリングを行ったことも明かすも、散々な結果だったことを嘆いた。

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