和田アキ子 眼鏡店で言われた悲しすぎる言葉明かす 刺さった名曲に号泣「人の歌で泣いたの久しぶり」

[ 2026年5月2日 15:30 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(76)が2日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。思わず号泣してしまった出来事を明かした。

 「昨日は本当いろんな日で」と切り出した和田。「早く帰って、今日のことがあるし。本当に朝から病院行って結構大変だったんです。いろんな病院行ってんの。目の手術も、もうやりようがないみたいなことを言われて、右目ね。左目で見ているんだけど、6メートルぐらい離れて、家でリビングで洋画見たいのよ。そしたら、(左目も)“見える眼鏡はもう作れません”って言われて。私、“え? 作れないって言葉あるんですか”とか聞いて、そこで、うぇーんって泣いちゃってさ」と明かした。

 「“残念ながらアッコさんの目ではこの眼鏡がもう限界です”って。だからもうテレビのそばでじっと見てるしかないの。凄く寂しくて。もういいや、映画じゃなくて」と嘆いた。

 そんな中、「さだくんがやってたの。さだまさし君」と親交が深いさだまさしの番組をやっていたという。「だいぶ前のだけど、能登の災害があった時の、要するに“みんなで応援しよう”っていう、“能登の人を元気づけよう”っていう」ので歌っているものだったという。

 歌っていたのは「いのちの理由」と「道化師のソネット」だったといい、「もう涙止まらなくてさ、いい歌で。泣いちゃってさ」とした。

 思わずさだに電話をかけたという和田。「9回ぐらいなって、留守電に切り替わらなかったから、目があんまり見えないから、切ろうかなと思ったら、さだ君が出てくれたの。“さだ君、出てくれた!あのな、今、大丈夫?今、テレビ見てんねんけどな、BSでな、能登のな、大変な時にな”って」と泣きながら思いをぶちまけたという。

 さだも、和田からの思わぬ電話に「元気出ます。ありがとうございます。アッコさんありがとう、ありがとう」と言っていたといい、和田は「人の歌で泣いたの久しぶり。いい歌だね」としみじみ。「もう一回CD買ってサインしてもらおうかなと思って」と笑わせた。

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