松任谷由実「オールナイトニッポンGOLD」でも盲腸手術に言及「薬で散らすっていうこともできたけど」

[ 2026年4月17日 22:03 ]

松任谷由実
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 シンガー・ソングライターの松任谷由実(72)が17日、自身がパーソナリティーを務める「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」(金曜後10・00)に出演。虫垂炎と診断され、手術を受けることについて言及した。

 冒頭に「さてね、私、盲腸の手術をすることになって」と改めて報告。「ちゃんとした手術って…と言っても、盲腸だから、穴開けるだけなんでしょ?薬で散らすっていうこともできたんだけど、やっぱりステージで跳んだり跳ねたりするし、取っちゃったりした方がいいってことで」と手術を選択した理由を明かした。そして「そんなこんなでツアーもしながら自分を見つめる日々でございます」と伝えた。

 この日放送されたTOKYO FM「Yuming Chord」(金曜前11・00)の最後でも「ここでお知らせをひとつ」と切り出し「私の公式サイトでも発表されているんですが、このたび定期健診にて虫垂炎と診断されました。いわゆる盲腸なんですが」と改めて報告していた。

 13日に公式サイトで「高崎公演延期のお知らせ」と題されたリリースをアップ。「いつも松任谷由実を応援頂き、ありがとうございます。この度、定期健診にて『虫垂炎』と診断されました。現時点では特に体調が悪いといった事はなく、緊急を要する状況ではありませんが、『Wormhole』ツアーが年末まで続くことから、その合間をみて手術を行う事になりました」と報告。

 続けて「そのため、7月28日(火)に予定しておりました高崎公演を、9月22日(祝火)に延期させて頂きます」とし、「公演を楽しみにしてくださっていた皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけします事、心よりお詫び申し上げます」と伝えた。

 また松任谷自身は「盲腸は盲点だったー!子供がなるものだとばかり思ってたけど、私、まだ子供ってこと?」とコメントしていた。

 所属レコード会社によると、1972年にデビューして以来、体調を理由に公演を延期・中止するのは初めて。40年以上にわたって開催している新潟・苗場プリンスホテル公演など、数多くのコンサートを開いてきたが、これまでの中止は東日本大震災や新型コロナウイルスなど、いずれも外的要因だった。

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